動き・行動エリア

介(漢字)

カイ

間に入って助ける(例 介助)

ルウ
「介」のひみつを、いっしょに見ていこう!

知る

「介」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
カイ

意味

  1. 1間に入って助ける(例 介助)困っている人の動きをそばで助けること。
  2. 2人や物を仲立ちする(例 紹介)知らなかった人や物のことを伝えること。
  3. 3貝のなかま(例 魚介)貝や、えびなどの海の生き物。

例文転校生がクラスで自己紹介をした。

書く

「介」の書き方を見てみよう

筆順

  • 4画

介 の筆順

使う

「介」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「介」ではじまることば

  • 介入(かいにゅう)
  • 介護(かいご)
  • 介助(かいじょ)

「介」でおわることば

  • 仲介(ちゅうかい)
  • 紹介(しょうかい)

「介」がまん中にあることば

  • 魚介類(ぎょかいるい)

遊ぶ

クイズでたしかめよう

3もんクイズ

もんだい 1 / 3

Q 「介」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

タクミ

発明好きの仲間タクミ

「回」や「会」も、「介」と同じ「カイ」と読むんだね。読みが同じでも、形で見分けられそうだね。

タクミは、「動き・行動」の字で会える仲間です。

つながる

「介」とつながる漢字をたどろう

ルウ
「介」とつながる漢字をたどってみよう。気になる字をおすと、その字のページへ行けるよ!

同じ部首(人・亻)の漢字

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
介
音読みカイ
画数4画
部首人・亻(ひとやね)
学年・級中学校・漢検4級

筆順 こい線が、その画です

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/介

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources