心・考えエリア

鑑(漢字)

かんがみるカン

物のよしあしを見分ける(例 鑑定)

ルウ
「鑑」のひみつを、いっしょに見ていこう!

知る

「鑑」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
カン
訓読み
かんがみる

うすい色の部分は送りがなです。

意味

  1. 1物のよしあしを見分ける(例 鑑定)物の性質や価値を調べて判断すること。
  2. 2よく味わう(例 鑑賞)絵や音楽などの作品を、じっくり味わうこと。
  3. 3手本。見本を集めたもの(例 図鑑)見本になるものを集め、絵や写真で示したもの。

例文美術館で絵画を鑑賞した。

書く

「鑑」の書き方を見てみよう

筆順

  • 23画

鑑 の筆順

使う

「鑑」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「鑑」ではじまることば

  • 鑑定(かんてい)
  • 鑑賞(かんしょう)

「鑑」でおわることば

  • 印鑑(いんかん)
  • 図鑑(ずかん)

遊ぶ

クイズでたしかめよう

3もんクイズ

もんだい 1 / 3

Q 「鑑」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

アカリ

女の子・仲間アカリ

「間」や「寒」も、「鑑」と同じ「カン」って読むんだよ。いっしょに書き分けてみようよ!

アカリは、「心・考え」の字で会える仲間です。

つながる

「鑑」とつながる漢字をたどろう

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
鑑
音読みカン
訓読みかんがみる
画数23画
部首金(かねへん)
学年・級中学校・漢検4級

筆順 こい線が、その画です

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
  21. 21
  22. 22
  23. 23

つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/鑑

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources