動き・行動エリア

至(漢字)

いたるシ

いたる。そこまで行く

ルウ
「至」のひみつを、いっしょに見ていこう!

知る

「至」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
シ
訓読み
いたる

うすい色の部分は送りがなです。

意味

  1. 1いたる。そこまで行くあるところや時まで、たどりつくこと。
  2. 2このうえなく(例 至急)とても急いでいるようす。

例文頂上に至る道を調べた。

書く

「至」の書き方を見てみよう

筆順

  • 6画

至 の筆順

使う

「至」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「至」ではじまることば

  • 至上(しじょう)
  • 至難(しなん)
  • 至急(しきゅう)
  • 至福(しふく)

「至」でおわることば

  • 夏至(げし)
  • 冬至(とうじ)

「至」が入る四字熟語

  • 残念至極(ざんねんしごく)
  • 恐悦至極(きょうえつしごく)
  • 至公至平(しこうしへい)

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遊ぶ

クイズでたしかめよう

5もんクイズ

もんだい 1 / 5

Q 「至」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

タクミ

発明好きの仲間タクミ

「至」は、それ自体が部首にもなる字なんだね。下の「同じ部首」の字で、どんな形で入っているか探せそうだね。

タクミは、「動き・行動」の字で会える仲間です。

つながる

「至」とつながる漢字をたどろう

ルウ
「至」とつながる漢字をたどってみよう。気になる字をおすと、その字のページへ行けるよ!

同じ部首(至)の漢字

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
至
音読みシ
訓読みいたる
画数6画
部首至(いたる)
学年・級小学6年・漢検5級

筆順 こい線が、その画です

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6

つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/至

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources