動き・行動エリア

騒(漢字)

さわぐソウ

さわぐ。にぎやかに声や音を立てる(例 騒音)

ルウ
「騒」のひみつを、いっしょに見ていこう!

知る

「騒」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
ソウ
訓読み
さわぐ

うすい色の部分は送りがなです。

意味

  1. 1さわぐ。にぎやかに声や音を立てる(例 騒音)大きな音を出してにぎやかにしたり、落ち着かなくなったりすること。
  2. 2物事をめぐって大きな話題になる(例 騒動)人々が大きく反応し、周囲が落ち着かなくなること。

例文休み時間に騒ぎすぎないよう気をつけた。

書く

「騒」の書き方を見てみよう

筆順

  • 18画

騒 の筆順

使う

「騒」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「騒」ではじまることば

  • 騒音(そうおん)
  • 騒動(そうどう)
  • 騒乱(そうらん)
  • 騒然(そうぜん)

「騒」でおわることば

  • 物騒(ぶっそう)

「騒」が入る四字熟語

  • 物議騒然(ぶつぎそうぜん)
  • 物情騒然(ぶつじょうそうぜん)

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遊ぶ

クイズでたしかめよう

5もんクイズ

もんだい 1 / 5

Q 「騒」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

タクミ

発明好きの仲間タクミ

「早」や「草」も、「騒」と同じ「ソウ」と読むんだね。読みが同じでも、形で見分けられそうだね。

タクミは、「動き・行動」の字で会える仲間です。

つながる

「騒」とつながる漢字をたどろう

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
騒
音読みソウ
訓読みさわぐ
画数18画
部首馬(うまへん)
学年・級中学校・漢検4級

筆順 こい線が、その画です

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つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/騒

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources