
「不」のひみつを、いっしょに見ていこう!
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使われることば(熟語)
「不」が入る四字熟語
- 一心不乱(いっしんふらん)わき目もふらずに、一つのことだけに心を向けること。
- 音信不通(おんしんふつう)手紙や電話などの知らせが、まったくないこと。
- 大胆不敵(だいたんふてき)度胸があって、何もおそれないようす。
- 不老不死(ふろうふし)いつまでも年をとらず、死ぬこともないこと。
- 優柔不断(ゆうじゅうふだん)ぐずぐず迷って、なかなか決められないこと。
- 確固不動(かっこふどう)考えや決意がしっかりしていて、ゆるがないこと。
- 堅忍不抜(けんにんふばつ)つらいことにもたえて、心がゆるがないこと。
- 再起不能(さいきふのう)ふたたび立ち直ることができないこと。
- 四十不惑(しじゅうふわく)四十さいになると、物事に迷わなくなるということ。
- 人事不省(じんじふせい)気を失って、何も分からなくなること。
- 直立不動(ちょくりつふどう)背すじをのばしてまっすぐに立ち、少しも動かないこと。
- 難攻不落(なんこうふらく)守りがかたくて、なかなか攻め落とせないこと。
- 不可抗力(ふかこうりょく)人の力では、ふせいだり止めたりできないこと。
- 不可思議(ふかしぎ)ふつうの考えでは分からないほど、ふしぎなこと。
- 不朽不滅(ふきゅうふめつ)いつまでも値打ちを失わず、なくならないこと。
- 不言実行(ふげんじっこう)あれこれ言わずに、だまってやるべきことを行うこと。
- 不承不承(ふしょうぶしょう)気が進まないまま、しかたなくするようす。
- 不即不離(ふそくふり)近づきすぎず、はなれすぎず、ほどよい関係にあること。
- 不得要領(ふとくようりょう)話の大事なところが、はっきりしないこと。
- 不眠不休(ふみんふきゅう)眠りも休みもしないで、物事に取り組むこと。
- 不老長寿(ふろうちょうじゅ)年をとらず、いつまでも長生きすること。
- 門外不出(もんがいふしゅつ)大切な物やわざを、外の人には見せたり出したりしないこと。
- 唯一不二(ゆいいつふじ)ほかに同じものがない、ただ一つのもの。
- 一文不通(いちもんふつう)字が読めず、文章の意味も分からないこと。
- 確固不抜(かっこふばつ)しっかりしていて、ゆるがないこと。
- 頑冥不霊(がんめいふれい)がんこで、道理を説いても分からないこと。
- 傲岸不遜(ごうがんふそん)いばって人を見下し、へりくだらないこと。
- 傲慢不遜(ごうまんふそん)いばって人を見下し、礼を欠くこと。
- 金剛不壊(こんごうふえ)とてもかたくて、決してこわれないこと。
- 常住不断(じょうじゅうふだん)とぎれることなく、いつも続いていること。
- 千古不易(せんこふえき)大昔から今まで、ずっと変わらないこと。
- 千古不磨(せんこふま)いつまでも、ほろびずに残ること。
- 千古不滅(せんこふめつ)いつまでも、ほろびずに残ること。
- 相即不離(そうそくふり)深く結びついていて、切りはなせないこと。
- 知者不惑(ちしゃふわく)ちえのある人は、物事の道理が分かるので迷わないということ。
- 万古不易(ばんこふえき)いつまでも、変わらないこと。
- 万世不易(ばんせいふえき)いつまでも、変わらないこと。
- 万代不易(ばんだいふえき)いつまでも、変わらないこと。
- 万夫不当(ばんぷふとう)大勢でもかなわないほど、強いこと。
- 不易流行(ふえきりゅうこう)変わらない大切なものを守りながら、新しいものも取り入れること。
- 不言不語(ふげんふご)何も言わず、だまっていること。
- 不知不識(ふちふしき)知らず知らずのうちに。
- 不偏不党(ふへんふとう)どちらにもかたよらず、公平であること。
- 不老長生(ふろうちょうせい)年をとらず、いつまでも長生きすること。
- 老少不定(ろうしょうふじょう)人の命がいつ終わるかは、年れいに関係なく分からないこと。
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4もんクイズ
もんだい 1 / 4
Q 「不」の読みとして正しいものはどれ?
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「不」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
不
| 音読み | フ・ブ |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 部首 | 一(いち) |
| 学年・級 | 小学4年・漢検7級 |
筆順 こい線が、その画です
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同じ部首(一)下三七上万世丁両並且



