
「実」のひみつを、いっしょに見ていこう!
知る
「実」についてくわしく知ろう
読み方
- 音読み
- ジツ
- 訓読み
- み・みのる
うすい色の部分は送りがなです。
意味
- 1み。木になるもの花のあとなどにできる、たねを入れた部分。
- 2ほんとう(例 事実)うそや考えだけではなく、本当にあったこと。
例文庭の木に赤い実がなった。
部首
宀
うかんむり
同じ部首の漢字 ›画数
8画
筆順を見る ›学年
小学3年生
一覧 ›漢検級
漢検8級
一覧 ›名前に使える別の形
實
人名用漢字の一覧 ›
書く
「実」の書き方を見てみよう
筆順
- 8画
使う
「実」を使うことばを見てみよう
使われることば(熟語)
「実」が入る四字熟語
- 有言実行(ゆうげんじっこう)やると言ったことを、責任を持って実際に行うこと。
- 温厚篤実(おんこうとくじつ)おだやかでやさしく、まじめで誠実なこと。
- 謹厳実直(きんげんじっちょく)とてもまじめで、正直なこと。
- 事実無根(じじつむこん)うわさや話に、本当のことがまったくないこと。
- 質実剛健(しつじつごうけん)かざり気がなくまじめで、心も体も強いこと。
- 実力伯仲(じつりょくはくちゅう)おたがいの力が同じくらいで、差がないこと。
- 不言実行(ふげんじっこう)あれこれ言わずに、だまってやるべきことを行うこと。
- 有名無実(ゆうめいむじつ)名前ばかり立派で、中身がともなわないこと。
- 一虚一実(いっきょいちじつ)からになったり満ちたりして、変化が読めないこと。
- 虚々実々(きょきょじつじつ)おたがいにちえをしぼり、あらゆる手を使って争うこと。
- 虚実皮膜(きょじつひまく)本当とうその、ちょうどあいだにこそ、芸のおもしろさがあるということ。
- 実事求是(じつじきゅうぜ)事実にもとづいて、物事の本当のすがたを求めること。
- 真実一路(しんじついちろ)うそやごまかしをせず、まっすぐに正直な道を進むこと。
遊ぶ
クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「実」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう
つながる
「実」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
実
| 音読み | ジツ |
|---|---|
| 訓読み | み・みのる |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | 宀(うかんむり) |
| 学年・級 | 小学3年・漢検8級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
つながる漢字
同じ部首(宀)家室安寒客宮守宿定害



