動き・行動エリア

焦(漢字)

こげるショウ

こげる。熱で表面の色が変わる

ルウ
「焦」のひみつを、いっしょに見ていこう!

知る

「焦」についてくわしく知ろう

読み方

音読み
ショウ
訓読み
こげる・こがす・こがれる・あせる

うすい色の部分は送りがなです。

意味

  1. 1こげる。熱で表面の色が変わる火や熱が当たりすぎて、物の表面が茶色や黒になること。
  2. 2こがれる。強く思い求める何かを強く望み、心がそのことでいっぱいになること。
  3. 3考えや関心が集まる中心(例 焦点)議論や調査などで、もっとも注目されている大事な点。

例文パンが少し焦げたので、焼く時間を短くした。

書く

「焦」の書き方を見てみよう

筆順

  • 12画

焦 の筆順

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「焦」を使うことばを見てみよう

使われることば(熟語)

白いマスの字をおすと、その字のページへ行けるよ

「焦」ではじまることば

  • 焦点(しょうてん)

「焦」が入る四字熟語

  • 焦心苦慮(しょうしんくりょ)

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遊ぶ

クイズでたしかめよう

4もんクイズ

もんだい 1 / 4

Q 「焦」の読みとして正しいものはどれ?

出会う

漢字の世界の仲間に会おう

タクミ

発明好きの仲間タクミ

「小」や「少」も、「焦」と同じ「ショウ」と読むんだね。読みが同じでも、形で見分けられそうだね。

タクミは、「動き・行動」の字で会える仲間です。

つながる

「焦」とつながる漢字をたどろう

ルウ漢字プリント
ねんくみ なまえ
焦
音読みショウ
訓読みこげる・こがす・こがれる・あせる
画数12画
部首火・灬(れんが)
学年・級中学校・漢検3級

筆順 こい線が、その画です

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12

つながる漢字

書いてみよう はじめは、うすい字をなぞります

kanjiworld.net/kanji/焦

データの出典 KANJIDIC2(EDRDG) CC BY-SA 4.0、KanjiVG(Ulrich Apel) CC BY-SA 3.0 ほか。出典の一覧は kanjiworld.net/data-sources