
この背景の絵は、子グマが、からっぽになったはちみつのつぼをのぞいて、がっかりしているところだよ。「無」のひみつも、いっしょに見ていこう!
知る
「無」についてくわしく知ろう
書く
「無」の書き方を見てみよう
筆順
- 12画
使う
「無」を使うことばを見てみよう
使われることば(熟語)
「無」が入る四字熟語
- 無事平穏(ぶじへいおん)事故や争いがなく、おだやかであること。
- 平穏無事(へいおんぶじ)変わったことがなく、おだやかであること。
- 無我夢中(むがむちゅう)ほかのことを忘れて、一つのことに熱中するようす。
- 無病息災(むびょうそくさい)病気をせず、元気にすごすこと。
- 無理難題(むりなんだい)とてもかなえられない、筋の通らない注文や問題。
- 問答無用(もんどうむよう)話し合いや言いわけを、まったく受けつけないこと。
- 唯一無二(ゆいいつむに)ほかに同じものがない、ただ一つのもの。
- 悪逆無道(あくぎゃくむどう)人の道にはずれた、ひどい悪い行い。
- 安穏無事(あんのんぶじ)何事もなく、おだやかであること。
- 有象無象(うぞうむぞう)数ばかり多くて、取るに足りない人や物。
- 感慨無量(かんがいむりょう)心に深く感じて、言葉にできないほど胸がいっぱいになること。
- 厚顔無恥(こうがんむち)あつかましくて、はじを知らないこと。
- 公平無私(こうへいむし)自分の利益を考えず、だれにでも公平であること。
- 傲慢無礼(ごうまんぶれい)いばって人を見下し、失礼な態度をとること。
- 国士無双(こくしむそう)国の中に並ぶ人がいないほど、すぐれた人。
- 古今無双(ここんむそう)昔から今までで、いちばんすぐれていて、比べられるものがないこと。
- 孤立無援(こりつむえん)ひとりぼっちで、だれからも助けがないこと。
- 残念無念(ざんねんむねん)とてもくやしくて、残念でたまらないこと。
- 事実無根(じじつむこん)うわさや話に、本当のことがまったくないこと。
- 遮二無二(しゃにむに)後先を考えず、がむしゃらに物事をするようす。
- 縦横無尽(じゅうおうむじん)じゃまされずに、思うまま自由に動き回ること。
- 諸行無常(しょぎょうむじょう)この世のすべてのものは、いつまでも同じではいられないということ。
- 人畜無害(じんちくむがい)人にも動物にも害がないこと。また、よくも悪くも何のえいきょうもない人。
- 他言無用(たごんむよう)ほかの人に話してはいけないこと。
- 天衣無縫(てんいむほう)かざり気がなく、自然でのびのびしているようす。
- 無事息災(ぶじそくさい)病気や災難がなく、元気にすごすこと。
- 無礼千万(ぶれいせんばん)人に対する礼がまったくなく、このうえなく失礼なこと。
- 平安無事(へいあんぶじ)何事もなく、おだやかであること。
- 傍若無人(ぼうじゃくぶじん)まわりの人を気にせず、勝手にふるまうようす。
- 無為無策(むいむさく)何の手立ても考えず、何もしないでいること。
- 無為無能(むいむのう)何もせず、何かをやりとげる力もないこと。
- 無学無知(むがくむち)学問をしておらず、物事をよく知らないこと。
- 無芸大食(むげいたいしょく)これといった特技もなく、ただたくさん食べること。
- 無罪放免(むざいほうめん)罪がないとされて、自由になること。
- 無味乾燥(むみかんそう)味わいやおもしろみが、まったくないこと。
- 無理往生(むりおうじょう)むりやり相手を従わせること。
- 無理無体(むりむたい)相手の事情を考えず、むりなことをおしつけること。
- 有害無益(ゆうがいむえき)害があるだけで、役に立つことが何もないこと。
- 有形無形(ゆうけいむけい)目に見えるものと、目に見えないもの。
- 有名無実(ゆうめいむじつ)名前ばかり立派で、中身がともなわないこと。
- 勇猛無比(ゆうもうむひ)並ぶものがないほど、勇ましく強いこと。
- 冷酷無情(れいこくむじょう)思いやりがなく、ひどく冷たいこと。
- 有相無相(うそうむそう)形のあるものも、ないものも、すべて。
- 海内無双(かいだいむそう)この世に並ぶものがないほど、すぐれていること。
- 傲岸無礼(ごうがんぶれい)いばって人を見下し、礼をわきまえないこと。
- 広大無辺(こうだいむへん)広く大きくて、果てがないこと。
- 荒唐無稽(こうとうむけい)よりどころがなく、でたらめでありえないこと。
- 純一無雑(じゅんいつむざつ)まじりけがなく、心にうそやかざりがないこと。
- 千万無量(せんまんむりょう)数えきれないほど多いこと。
- 大逆無道(たいぎゃくむどう)人の道に大きくはずれた、ひどい悪い行い。
- 痛快無比(つうかいむひ)ほかに比べるものがないほど、気持ちがすっきりすること。
- 天下無類(てんかむるい)世の中に並ぶものがないほど、すぐれていること。
- 当代無双(とうだいむそう)今の時代に、並ぶ人がいないほどすぐれていること。
- 無為自然(むいしぜん)むりなことをせず、自然のままにまかせること。
- 無為徒食(むいとしょく)何もしないで、ただ遊んで暮らすこと。
- 無位無官(むいむかん)地位も役職も、ないこと。
- 無学無識(むがくむしき)学問がなく、知識もないこと。
- 無始無終(むしむしゅう)始まりも終わりもないこと。
- 無私無偏(むしむへん)自分の利益を考えず、かたよらないこと。
- 無私無欲(むしむよく)自分の利益を考えず、欲がないこと。
- 無常迅速(むじょうじんそく)世の中の移り変わりは、とても速いということ。
- 無手勝流(むてかつりゅう)争わずに勝つこと。また、自分勝手なやり方。
- 無二無三(むにむさん)ただ一つで、ほかにないこと。わき目もふらず一つのことに打ちこむこと。
- 無念千万(むねんせんばん)このうえなく、くやしいこと。
- 無念無想(むねんむそう)よけいなことを考えず、心がすみきっていること。
- 無理算段(むりさんだん)お金などを、むりをしてなんとか用意すること。
- 無理非道(むりひどう)道理に合わないことを、むりにおし通すこと。
- 無量無辺(むりょうむへん)量りきれないほど大きく、果てがないこと。
- 問答無益(もんどうむえき)話し合っても、むだであること。
- 薬石無効(やくせきむこう)いろいろ手当てをしても、病気がよくならないこと。
遊ぶ
クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「無」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう

つながる
「無」とつながる漢字をたどろう
漢字プリントねんくみ なまえ
無
| 音読み | ム・ブ |
|---|---|
| 訓読み | ない |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | 火・灬(れんが) |
| 学年・級 | 小学4年・漢検7級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
つながる漢字
同じ部首(火・灬)点炭熊焼照然灯熱災燃


