
「人」のひみつを、いっしょに見ていこう!
知る
「人」についてくわしく知ろう
書く
「人」の書き方を見てみよう
筆順
- 2画
使う
「人」を使うことばを見てみよう
使われることば(熟語)
「人」が入る四字熟語
- 十人十色(じゅうにんといろ)考え方や好みが、人によってそれぞれちがうこと。
- 二人三脚(ににんさんきゃく)二人が力を合わせて、一つのことに取り組むこと。
- 八方美人(はっぽうびじん)だれからもよく思われようと、あいそよくふるまう人。
- 各人各様(かくじんかくよう)一人ひとり、考え方ややり方がちがうこと。
- 佳人薄命(かじんはくめい)美しい人は、不幸になったり早くなくなったりしやすいという、昔からの言い方。
- 義理人情(ぎりにんじょう)人とのつき合いで守るべきことと、人を思いやる気持ち。
- 敬天愛人(けいてんあいじん)天を敬い、人を愛すること。
- 衆人環視(しゅうじんかんし)大勢の人が、まわりで見ていること。
- 人海戦術(じんかいせんじゅつ)大勢の人の力で、物事をおし進めるやり方。
- 人事不省(じんじふせい)気を失って、何も分からなくなること。
- 人畜無害(じんちくむがい)人にも動物にも害がないこと。また、よくも悪くも何のえいきょうもない人。
- 聖人君子(せいじんくんし)心も行いも立派な、すぐれた人。
- 前人未到(ぜんじんみとう)これまでだれもたどり着いたことがないこと。
- 他人行儀(たにんぎょうぎ)親しい間なのに、よそよそしくふるまうこと。
- 美人薄命(びじんはくめい)美しい人は、不幸になったり早くなくなったりしやすいという、昔からの言い方。
- 百人百様(ひゃくにんひゃくよう)人の数だけ、考え方ややり方がちがうこと。
- 傍若無人(ぼうじゃくぶじん)まわりの人を気にせず、勝手にふるまうようす。
- 一人当千(いちにんとうせん)一人で千人を相手にできるほど、強いこと。
- 月下氷人(げっかひょうじん)けっこんの仲立ちをする人。
- 月下老人(げっかろうじん)けっこんの仲立ちをする人。
- 才子佳人(さいしかじん)才能のある男性と、美しい女性。
- 小人閑居(しょうじんかんきょ)つまらない人は、ひまがあるとよくないことをしがちだということ。
- 人心一新(じんしんいっしん)人々の気持ちを、すっかり新しくすること。
- 人生行路(じんせいこうろ)人が一生の間に歩んでいく道のり。
- 人生朝露(じんせいちょうろ)人の一生は、朝つゆのように短くはかないということ。
- 人跡未到(じんせきみとう)まだ人が足をふみ入れたことがないこと。
- 人品骨柄(じんぴんこつがら)人がらや品のよさ。顔立ちや身なりから受ける感じもふくめていう。
- 人物月旦(じんぶつげったん)人がらや能力を、あれこれ評価すること。
- 人面獣心(じんめんじゅうしん)人の顔をしていても、心はけもののように冷たいこと。
- 世態人情(せたいにんじょう)世の中のありさまと、人々の気持ち。
- 世道人心(せどうじんしん)世の中の道徳と、人々の心。
- 天理人情(てんりにんじょう)自然の道理と、人の情け。
- 文人墨客(ぶんじんぼっかく)詩や文章を書いたり、絵をかいたりして楽しむ人たち。
遊ぶ
クイズでたしかめよう
5もんクイズ
もんだい 1 / 5
Q 「人」の読みとして正しいものはどれ?
出会う
漢字の世界の仲間に会おう

女の子・仲間アカリ
「人」は、「人口」だと「じん」、「人気」だと「にん」になるんだね。いっしょに読みくらべてみようよ!
アカリは、「人・からだ」の字で会える仲間です。
つながる
「人」とつながる漢字をたどろう

「人」とつながる漢字をたどってみよう。気になる字をおすと、その字のページへ行けるよ!
同じ部首(人・亻)の漢字
漢字プリントねんくみ なまえ
人
| 音読み | ジン・ニン |
|---|---|
| 訓読み | ひと |
| 画数 | 2画 |
| 部首 | 人・亻(ひと) |
| 学年・級 | 小学1年・漢検10級 |
筆順 こい線が、その画です
- 1
- 2
つながる漢字
同じ部首(人・亻)休何会今作体係仕使住

